〈済州島四・三事件67周年記念〉
追悼と講演の集い
日時:2015年4月18日(土)午後5時半(5時開場)
第一部:オープニング
犠牲者追悼の招魂祭
済州四・三平和財団 李文教理事長
第二部:「戦後70年、日本はどこへ行く」
井筒和幸氏(映画監督)と小森陽一氏(東京大学教授・「九条の会」事務局

入場整理券:1,500円(前売券1,000円)、学生500円
前売券絶賛発売中!
問い合わせ先:jeju43_tokyo@yahoo.co.jp
電話:03-5688-6663
FAX:03-5688-6669
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『こんなにも深い埼玉と韓国・朝鮮の歴史』
『くらしの中から考える-埼玉と朝鮮』(1992年)、日韓対訳版『埼玉とコリア』(2002年)に続く第3弾。
埼玉と韓国・朝鮮の関わりを深く掘り下げた決定版!

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「憎しみは悲しみを生み、交わりこそが豊かさを生む」私たちの未来のために、歴史が教えてくれる伝言がある。埼玉の元高校教師が歴史教育を通して平和を願う。埼玉の歴史を深く見てほしい。

共著
江藤善章(元大宮北高校教諭)
小川満(元越谷航行教諭)
猪鼻裕(草加高校(定)教諭)
千田文彦(元川口北高校教諭)
宮内正勝(元越谷西高校教諭)

定価:本体価格1500円+税

目次 : 第1章 埼玉の古代文化と朝鮮半島(古代の埼玉と朝鮮をつなぐもの/ 古墳時代の埼玉と朝鮮)/ 第2章 古代埼玉の開発と渡来人の活躍(幡羅郡と渡来文化/ 秩父郡の開発と渡来人 ほか)/ 第3章 近世の埼玉と朝鮮(江戸時代の朝鮮通信使/ 県内の朝鮮通信使絵馬 ほか)/ 第4章 近代の埼玉と朝鮮(朝鮮の植民地化と埼玉/ 関東大震災下の朝鮮人虐殺 ほか)/ 第5章 戦後の埼玉と韓国・朝鮮(戦後、埼玉に住むことになった朝鮮人/ 子どもたちの未来のために ほか)

2016年は高麗郡建郡1300年記念
2016年は、高麗郡建郡1300年にあたる。北武蔵、埼玉県の古代遺跡など歴史を再発見してください!
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# by shinkansha | 2014-12-08 16:58 | 会社案内
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『マルセル嬢誘拐』
著者:浅見 溪
判型:四六判並製
定価:本体価格2000円+税
978-4-88400-108-7


1968年、京都、画家・ロートレックの「マルセル」という作品が盗難事件にあった。
この事件を担当した新聞記者の取材メモにもとづくフィクション。

国内では大学紛争、三里塚といった政治闘争から寸又峡人質事件、連続拳銃射殺、三億円強奪など凶悪事件が続き、海外でもパリ五月革命、ロバート・ケネディ、キング牧師のあいつぐ暗殺、インドネシア9・30事件と激動した1968年。その年12月に京都の美術館からフランスの名画「マルセル」が忽然と姿を消した。7年の時効が成立したとき、絵だけは無事に戻ったが、犯人は迷宮入り。果たして犯行の動機は何だったのか? 執拗に取材を続けた新聞記者のメモから事件の本質を探るドキュメンタリー・フィクション!
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# by shinkansha | 2014-12-08 16:24 | 出版物
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8月の新刊
『ヘイト・スピーチ(差別煽動表現)を許してはいけない』


著者:安田浩一(ジャーナリスト)、有田芳生(国会議員)、師岡康子(弁護士)、金展克(レイシズムに反対するカウンターC.R.A.C.のメンバー)
編集:韓国民団中央本部
本体価格:1200円+税

本書は「ヘイト・スピーチ」を考える分かりやすいテキストです。
4人の違った著者の立場から、なぜヘイト・スピーチを許してはいけないのか、法規制をしなければならないのではないか、国際基準から日本がどう映っているのかなど、分かりやすく解説してあります。

「積極的平和主義」を作っていくために本書をみなさんに読んでいただきたいです。

※積極的平和主義とは
差別・貧困・憎しみなどの戦争の原因となるものを武力ではなく、教育、対話、外交などでなくすこと。
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# by shinkansha | 2014-08-12 13:08 | 出版物
7月29日、30日に実施しました。お忙しい中ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

講演会は、図書館でみなさんが閲覧している中で、先生の絵を展示してある前に空間を区切って、マイクを使って開催されました。面白い開催方法でした。
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講演内容は、どうして今の作風になったかという話でした。それは、先生の生き方であり、日本との縁、絵との縁、人間関係でも争いごと、憎しみをもつことを嫌う先生は、絵を描くときも、「調和できますように」「バランスとれますように」と願いながら構図を決め、そして色をおいていっていると言います。

展示してある図書館で絵を鑑賞しながら、先生の話を聞けたということがよかったと思います。

ワークショップは、先生の話を聞きながら、A4の紙を使って、ボールペンで面を分割。そして色をおいていく実習。これは先生が見いだした「パターン」の研究方法であり、訓練方法。実はこれは自分をみつめるのに役に立つということで大学や、今後日本でも紹介したいとのこと。私は実践中、「調和すること」「バランスをとること」だけを考え、無心で取り組んでみました。
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「紙の上に心をのせて、自分の旅に出てください」との言葉で始まったワークショップ。
今回実践した「パターン」の訓練は、実際彼が1981年から面の分割により、作品の研究を重ねているもので、韓国の大学生の教養科目の中で、自分を見つめるために実施し成果をあげており、また近い将来、生活に役立つパターン研究所を作り、作家を育てて、生活の中にパターンが取り入れられるようにしたいと準備もされている。
私が作ったもの
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ワークショップで私たちが実践をしている最中に先生が私たちに語りかけてくれた言葉の中で、心に残った言葉
*世の中の主人公は自分、その私が経営するのは人生。
*食べることでもバランスをとるように、合わせることは簡単でありません。一つ変われば全部変わります。あなたが、きれい。だから私もきれい。バランスが崩れると駄目になる。どうしたら調和できるか考えなくてはならない。
*余裕をみつけてください。
*線はあたたかさ、色は重さをあらわす。
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# by shinkansha | 2014-08-01 11:49 | 文化紹介