著者:辻子 実
本体価格:3,000円 プラス税
発行:2007年

(内容)
日本の歴代の為政者はなぜ靖国神社へ行こうとするのか。靖国思想の本質は、アジアに侵略していった日本が、台湾、朝鮮、満州、シンガポール、南洋諸島、千島・樺太などに建てた侵略神社で明らかである。写真説明を新たに付し、参考文献を加筆した改訂新版。
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# by shinkansha | 2011-12-13 12:37 | 出版物
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著者:姜徳相
本体価格:4,500円 プラス税
発行:2002年

(内容)
日本の植民地支配下、上海を拠点に独立運動を展開した呂運亨。1919年の朝鮮三・一運動、中国五・四運動、大きく揺れ動くアジア史の中に身をおいた。彼の運動の足跡を史実にそくしてダイナミックに描く。東洋史学界で話題となり、韓国での出版も決定。

品切
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# by shinkansha | 2011-12-13 12:33 | 出版物
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著者:韓国社会科学研究所社会福祉研究室、金永子 編訳
本体価格:2,000円 プラス税
発行:2002年

(内容)
韓国への関心は高まりつつあるが、現在まで日本で韓国の社会福祉制度に関する書物の出版はなかった。社会福祉は日本に比して遅れていたから紹介するに価しないという考えもあろう。しかし、本書のような研究によってこそ韓国の普通の人々の生活が見えてくる。
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# by shinkansha | 2011-12-13 12:30 | 出版物
著者:奥野弘
本体価格:1,500円 プラス税
発行:2002年

(内容)
4年間の韓国生活で気づいたことは、日本とあまりにも近いという驚きだった。そして、韓国を知れば知るほど、そのただならぬ関係の深さに驚くばかり。だが違いも歴然で、日韓ともども相互理解の努力が必要である。日韓双方の目線で書かれたエッセイ集。
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# by shinkansha | 2011-12-13 12:16 | 出版物
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著者:全完永
本体価格:2,400円 プラス税
発行:2002年

(内容)
著者は長年、アメリカで核工学を学び、原子炉安全性研究に従事してきた。しかし、著者は晩年に至り、物質文明の良い面だけを追究してきた人類が、いまや統制(コントロール)出来なくなったことを憂慮し、老子『道徳経』から未来への道を探る。
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# by shinkansha | 2011-12-13 12:13 | 出版物