著者:奥野弘
本体価格:1,500円 プラス税
発行:2002年

(内容)
4年間の韓国生活で気づいたことは、日本とあまりにも近いという驚きだった。そして、韓国を知れば知るほど、そのただならぬ関係の深さに驚くばかり。だが違いも歴然で、日韓ともども相互理解の努力が必要である。日韓双方の目線で書かれたエッセイ集。
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# by shinkansha | 2011-12-13 12:16 | 出版物
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著者:全完永
本体価格:2,400円 プラス税
発行:2002年

(内容)
著者は長年、アメリカで核工学を学び、原子炉安全性研究に従事してきた。しかし、著者は晩年に至り、物質文明の良い面だけを追究してきた人類が、いまや統制(コントロール)出来なくなったことを憂慮し、老子『道徳経』から未来への道を探る。
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# by shinkansha | 2011-12-13 12:13 | 出版物
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著者:朝倉敏夫 編
本体価格:2,000円 プラス税
発行:2003年

(内容)
日本と朝鮮の関係は歴史も長く、親密なあいだがらである。本書は朝鮮民俗文化を「もの」を通して知ろうという企画で、家や船、また人類学的な仏教やシャーマニズムでの用具、そして家電や酒などの生活文化に関わるものまでを網羅したユニークな本である。
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# by shinkansha | 2011-12-13 12:07 | 出版物
著者:礼田時生
本体価格:1,800円 プラス税
発行:1999年

(内容)
茨城県に住む著者は、原子力発電所・東海村がいつチェルノブイリ原発事故のようになるやもしれぬと考えている。ビキニ水爆をめぐるルポと、江戸期の浅間山噴火がもたらした大飢饉を歴史小説としてオーバーラップさせる。茨城県に住む著者は、原子力発電所・東海村がいつチェルノブイリ原発事故のようになるやもしれぬと考えている。それが福島原子力発電所で現実となってしまった。ビキニ水爆実験をめぐるルポ、江戸期の浅間山噴火を歴史小説としてオーバーラップさせ、核と隣り合わせで生きる事を問う。
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# by shinkansha | 2011-12-13 11:57 | 出版物