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著者:梁貞模、盧載玉
本体価格:1,700円 プラス税
発行:2005年

(内容)
初めてハングルを学ぶ人のために、ハングル文字や文法をていねいに解説、豊富な練習問題を取り入れた。その上、簡単な会話も習得できる。本書は長年、大学でハングルを教えてきた経験を生かして編集された。好評だった『やさしいハングル』がさらに進化して皆様のお手もとに。
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by shinkansha | 2011-12-14 19:57 | 出版物
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著者:原尻英樹
本体価格:3,500円 プラス税
発行:2005年

(内容)
日本に定住するコリアンの生活世界に関する民族誌的実態調査をベースに、コリアンアメリカンと比較・検討する。それを通して、日本における異文化間教育研究に関する教育人類学的研究の有効性を論証し、今後の異文化間教育学の確立へ向けた新たなパラダイムの方向性を提供する。
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by shinkansha | 2011-12-14 19:54 | 出版物
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著者:鄭早苗
本体価格:4,500円 プラス税
発行:2005年

(内容)
韓国・朝鮮半島の通史、とりわけ古代、中世・近世史の分野では、従来、平易で格好の入門書は、なかなか手に取る機会がなかった。本書は総体としての半島史を縦糸とし、安東権氏(たびたび最高執権者を輩出した有力両班のひとつ)を横糸に、物語風に書き下ろした東アジア史への入門書。
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by shinkansha | 2011-12-14 19:51 | 出版物
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宮田浩人 解説
本体価格:4,500円 プラス税
発行:2007年

(内容)
太平洋戦争末期、朝日新聞社が戦意昂揚のために刊行した写真集の復刻版。戦前・戦中のメディアは市民に何を伝え、どこに導こうとしていたのか。自戒を込めて、メディアの報道姿勢、植民地支配報道のあり方を問う。巻末に詳細な関連年表と解説を付した。「日韓併合」100年で再照明を。
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by shinkansha | 2011-12-14 19:48 | 出版物
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著者:趙栄順
本体価格:1,600円 プラス税
発行:2005年

(内容)
在日朝鮮人の家族は散り散りに引き裂かれただけ絆が強い。故郷からも引き剥がされ、故に故郷を思う気持ちや民族を思う気持ちが強い。戦後、日本での生活を余儀なくされた在日朝鮮人2世が、日々の日常の中で感じたことを淡々と描く本書は、優しさの中に強さを感じさせる本である。
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by shinkansha | 2011-12-14 19:45 | 出版物
著者:朴東廉
本体価格:1,800円 プラス税
発行:
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by shinkansha | 2011-12-14 19:40 | 出版物
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著者:崔碩義
本体価格:2,500円 プラス税
発行:2006年

(内容)
著者は、いままであまり語られることのなかった朝鮮朝末の放浪詩人・金笠(キム・サッカ)を発掘した研究者。本書は在日コリアン一世の持つ人生観や美意識を集約させた珠玉の作品集。そこには日本に生きてきた軌跡、祖国(故郷)との距離などが見え、人としてのあり方が見えてくる。
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by shinkansha | 2011-12-14 19:36 | 出版物
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NPO法人神戸定住外国人支援センター 編
本体価格:1,200円 プラス税
発行:2005年

(内容)
在日定住外国人も高齢化社会を迎えている。しかし、高齢者の収入の基本となるべき年金制度から国籍によって排除され、外国人の多くは生活保護に頼らざるをえない。また植民地支配によって文字を奪われた世代でもある。生活・食・文化のちがいから日本人高齢者とのトラブルもたえない。
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by shinkansha | 2011-12-14 19:33 | 出版物
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著者:愼英弘
本体価格:2,000円 プラス税
発行:2005年

(内容)
自身が視覚障害者である著者が、自立とは何かを考える。そして盲ろう者に対する自立支援の現況を明らかにする。とかく障害者への「自立」支援が強調されているが、当事者にとっては役立たないことも多い。盲ろう者福祉に関わる方、行政の福祉向上のために必読の一冊。
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by shinkansha | 2011-12-14 19:30 | 出版物
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著者:文京洙
本体価格:2,500円 プラス税
発行:2005年

(内容)
1945年、日本の植民地支配からの解放は朝鮮半島に民主主義の芽と自由をもたらした。だが、1948年に起きた済州島四・三事件は、済州島において、自由で開かれた「議論の場」を根絶した。済州島現代史は、四・三事件の真相究明などを通して根絶された公共圏を回復する歴史であった。
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by shinkansha | 2011-12-14 19:27 | 出版物