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青柳優子/著・編訳
本体価格:2,400円+税
発行:2009年

(内容)
日本が朝鮮を植民地支配していた時代、二度にわたる日本留学で若き金起林は西欧の新思潮を受容し、知識人(詩人・ジャーナリスト)として激動の時代を駆けぬけた。金起林の代表的な詩やエッセイから、文化で憎悪を溶かし、平和を創ることを学ぶ。『現代詩手帖』『河北新報』等で書評。
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by shinkansha | 2011-12-19 14:49 | 出版物
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著者:立花 涼
本体価格:2,400円+税
発行:2009年

(内容)
近代文学の終焉は在日朝鮮人文学の「危機」を招来し、新たな「変革」が要請されている。「チェンジ=変革」が高唱される現代、在日朝鮮人文学は生き延びるために何が求められ、思考されるべきなのか。芥川賞作家・玄月の話題作『眷族』をテキストに、家族・血など、「在日」を考察する。
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by shinkansha | 2011-12-19 14:45 | 出版物
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著者:金永植
本体価格:2,000円+税
発行:2009年

(内容)
愛をテーマに画き続ける画家・金永植。金永植の絵に心が癒されるのは何故だろうか。人の心の中にある、信じる心、愛する心、優しい心があふれている。韓国・中国・日本、そして世界へ羽ばたく画家の日本での第1詩画集。この本でで、「本をプレゼントする」気持ちをとりもどして欲しい。
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by shinkansha | 2011-12-19 14:42 | 出版物
著者:全完永
本体価格:2,000円+税
発行:2009年

(内容)
1954年、著者は原子力工学研究のため、韓国から渡米し、現在もアメリカで暮らしている。その間、M.I.T.を皮切りにニューヨーク州立大学などで教鞭をとり、韓国電力公社の特別顧問として原子力産業の発展に寄与した。アメリカでの努力と苦労は並み大抵でなく、波瀾万丈の人生だった。
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by shinkansha | 2011-12-19 14:38 | 出版物
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宋炳基/著、朴炳渉/訳
本体価格:5,000円+税
発行:2009年

(内容)
日本と韓国のあいだで長年懸案となり、論争が続く独島=竹島問題。この領土問題の解決のためには、史料に基づいた歴史研究が必要であることは言をまたないところである。本書は独島(竹島)と欝陵島の2島の歴史を科学的に論じた本格的な論文集である。図書館必備の書。
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by shinkansha | 2011-12-19 14:36 | 出版物
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大村益夫/編訳
本体価格:2,000円+税
発行:2009年

(内容)
韓国済州島で現在も暮らしている19人の詩人たちの詩選集。絶海の孤島で、日本の植民地支配、済州島四・三事件、朝鮮戦争など、過酷な現代史を生きぬいてきた「島」の人々の死生観、美意識、精神世界が見えてくる。1人1篇、原詩との対訳あり。
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by shinkansha | 2011-12-19 14:33 | 出版物
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著者:丁章
本体価格:2,400円+税
発行:2008年

(内容)
透徹な詩人・丁章が初めて贈る待望の評論集。在日コリアンの生き方をめぐっては歴史の変遷とともに論じられてきた。一世二世と異なり、生き方が多様化した三世四世の時代にあって、道標ともなるべき新しい「サラムの思想」を描く。将来に読み継がれる在日原論。
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by shinkansha | 2011-12-19 14:29 | 出版物
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著者:内藤正中
本体価格:800円+税
発行:2008年

(内容)
日本外務省が刊行した『竹島竹島問題を理解するための10のポイント』は、日本に都合のよい資料のみを使用して展開したもので、これらの論理は本書において論破された。しかし問題は、この空虚な論をもとに文部科学省が動き、国民が教育されるということで、だまされてはならない。
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by shinkansha | 2011-12-19 14:25 | 出版物
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著者:朴正恵
本体価格:2,000円+税
発行:2008年

(内容)
今年は大阪市立長橋小学校に民族学級(日本の学校に通う在日コリアンの課外授業)が出来て36年になる。36年間を民族学級の講師として過ごした著者が、民族学級が出来る前後の事情、その後の運動の歩みを、同僚たちと共に綴る。多国籍化した現在の外国人教育のあり方にも提言となる。2008年は大阪市立長橋小学校に民族学級(日本の学校に通う在日コリアンの課外授業)が出来て36年になる。36年間を民族学級の講師として過ごした著者が、民族学級が出来る前後の事情、その後の運動の歩みを、同僚たちと共に綴る。多国籍化した現在の外国人教育のあり方にも提言する。
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by shinkansha | 2011-12-19 14:17 | 出版物
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著者:金永子
本体価格:1,800円+税
発行:2008年

(内容)
かつて『韓国の社会福祉』を編訳した著者は一念発起、現代韓国の社会福祉の実態はいかなる情況かを調べた。現場の人々とふれあい、障碍者、高齢者、野宿者、家庭内暴力の被害者など、福祉政策と現況をリアルタイムに知らせてくれるレポートとなった。もっと韓国を知りたい人の必読書。
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by shinkansha | 2011-12-19 14:14 | 出版物