カテゴリ:スタッフA( 10 )

その名も「洋食屋」というフランス料理でランチをしました。
カウンターだけの家庭的なお店ですが、味は抜群です。

オードブル、メイン(お魚・お肉)、(パンorライス)、デザートで1300円。

疲れがとれ、幸せを感じる時間でした。

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今日の訪問者Tさんは、以前に新幹社の営業スタッフとして務めてくださった方。
もともと書店を開いていたので、書店さんには顔が広い。

彼のお薦めのブログ:小田光雄:

週3回は、ブログを更新しているという。
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 社長が、近所の版下屋さんが閉店するから、いただいたと言って
ムグンファの鉢を持ってきた。

 朝、夕と水をたっぷりあげているが、新幹社の看板の前に白いムグンファを
見るとなんだか、とても気分よくなり、パチリ。
つぼみがたくさんあるので、これからしばらく、新幹社にも華がありそうです。
 
 社長が「むくげの別名を朝鮮朝顔って言うんだよ。
朝顔は、もともと毎日一つ花が咲くらしいから、会社にやってきた朝鮮朝顔も
毎日咲いてくれるね」
とてもうれしそうな顔だった。いつも請求書を胸ポケットに入れていて
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頭が痛いはずなのに
 いつもどこか明るい社長である。

 私も植物大好きなので、秋になったら、株分けしてしてみたいな。
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 今回、中国国内で活動する市民運動家の皆さんが来日します。彼らはHIV、環境、女性、障害者問題など非政治分野で闘う無名の活動家です。官製「日中友好」ではなく、抑圧された市民社会で活動する市民活動家との交流こそ、将来の日中友好に繋がるのではないでしょうか?

【参加者募集中】
シンポジウム「日中市民古流対話プロジェクト」
中国の第一線で活動する民間NGOの代表的な市民活動家やボランティアたち総勢5人が来日。希望は民間にあり!
8月25日(土)大阪、8月26日(日)・27日(月)・28日(火)東京
詳しくは
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・・・面白そうなワークショップを見つけました・・・


「脱原発の東アジアをめざして」
日・中・韓の若者が自然エネルギー 100 %をめざす島、「祝島」を訪問し、
東アジアの将来を一緒に考えるワークショップ。

問い合わせ先は
NPO法人東アジア環境情報発伝所
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◇新幹社専属の装丁家さんのお薦め◇
DUMPTY
東京都新宿区新小川町8-4 新小川町ビル 1F
03-3269-1090
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(本日の注文)
・黒ゴマオムライス(四川風の特性ピリ辛ゴマソース)

新刊の装丁見本があがったので、装丁家さんとランチしました。
装丁家さんが注文したものと同じものを注文しました。
ゴマ風味で香ばしくてフワフワ卵がたまらない!おいしかったです。

私は辛党なので、辛さは足りませんでしたが・・・
オムライスのイメージは、ケチャップかデミグラソースかな。
次回は、デミグラソースを挑戦したいです。

PS:今回の新刊も、作家さん、訳者さんに気に入っていただけるいい本ができました。
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◇新幹社のお薦め◇
護佐丸
東京都文京区水道1-5-16 1F
03-3818-9530  江戸川橋から小桜商店街をはいったところにある、沖縄料理屋。


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(本日の注文)
・タコライス+ミニそば定食
・ゴーヤチャンプル定食

5月から四谷の韓国家庭料理屋、新古房のランチを営業が終了しました。
社長はいつもランチの応援に新古房に行かれていたので
社長と一緒にランチを食べるのは初めてでした。
ご馳走になりました。
社長が昔、護佐丸に通っていた時期があるようです。
社長のお薦めでゴーヤチャンプル定食にしましたが、おいしかったです。
社長のお薦めは今のところはずしたこと、ありません。

ゴーヤ、スパム、豆腐、もやしの量、ゴーヤの苦味が少し残っているところ、塩加減など
すべてのバランスがよかったです。今まで食べたゴーヤチャンプルの中で記憶に残る味になりました。

沖縄そばもお薦めのようなので、次回は沖縄そばか、ゴーヤチャンプル丼+ミニそば定食かな。
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昨日、新幹社創立25周年を迎えました。
みなさまに支えられて25周年を迎えられたことに大変感謝いたします。
これからも気持ちを新たにがんばりますのでよろしくお願いいたします。

昨日は、会社にいる間、社長とは、創立記念日の話もできませんでした。

それは、新幹社の社長が経営する韓国家庭料理「新古房」が4月末でランチ営業をやめ、
5月からは、年中無休でディナーのみの営業に変わるからです。
そのため、最終的にメニューの見直しに追われていたからです。

しばらくは、社長と店長が韓国家庭料理「新古房」を守らなければならないため、今日も17:00から社長はお店に行っています。最近社長は肉体派になりいつもフル回転しています。

「新古房」はGWも休まず営業しますので、ぜひお時間がある方は遊びにいらしてください。
「新古房」電話03-3357-4560 営業時間:17:00~23:00(LO/22:15)

今まで社長はランチタイムの時間も助っ人でお店に行っていたのですが、ランチタイムがなくなったので、今後は、出版業にも集中できるようになる!と張り切っております。

私も気持ちを新たにし、新幹社らしい本の出版ができるように、それから出版するべき本をつくっていけるようにがんばります。ご指導ください。

2012年5月2日
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新幹社社長も時々、依頼をうけたら、講演会にいくことがある。

今回は、富士国際旅行社の企画で、富士国際旅行社の勉強会での講演だ。
私もどんな勉強会なのか楽しみであるし、社長がどのような切り口でお話するかも楽しみである。

報告もこちらでしますので、ご期待ください。

日時:2月18日(土)14:00~16:00
会場:㈱富士国際旅行社会議室
住所:新宿区新宿2-11-7宮庭ビル4階
電話:03-3357-3377
資料代:500円

主催者のお誘い文
  「韓国併合」から100年を記念して、2011年日本政府は韓国政府に「李氏王朝儀軌」を変換することとなり、昨年12月に「引き渡し」が行われました。これは王朝時代の国家や王室の儀式を図解も含めて詳細に記録したもので、長年の韓国での運動が実り、日本と韓国の歴史のミゾをうめる明るい話題でした。古代から仏教や焼き物は朝鮮半島を通じて日本にはいってきました。
 そして最近の韓流ブーム以降、ドラマを通じて、韓国の食文化も日本に紹介されるようになりました。
 韓国の伝統料理は、健康に良いとされるものをたくさん取り入れることにより、「薬」の効果も兼ねる考えがb根づいています。
 今回の学習会はその「食」文化と日本と韓国の焼き物の歴史を日頃から日韓の文化の架け橋となって行動する出版社兼韓国料理レストラン社長の髙二三さんからお話をしていただきます。皆様、お気軽にご参加ください。(チラシより抜粋)
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今年ももう終わろうとしています。
私はこの秋から新幹社で働いていますAと申します。
事務所は本が山のように積んであります。私の後ろには私の背丈より高く天井近くまで積んであるのですが、3月の地震の時も一切、本は崩れなかったそうです。机の上の紙は雪崩落ち、床が見えないくらいしばらく積もりっぱなしだったようですが。本は積み方がしっかりしていれば崩れないんですね。本の印刷やさんの梱包技術、そして出版社の本の積み方の技術というか、やはり出版の歴史が長いのでそれに裏づけされているのではないかと感じました。

本の香りは紙の香りだと思っていたのですが、本ののりの香りみたいです。事務所の戸を開けると、「ぷーん」とその本の香りがする事務所です。本がまわりにある場所で働くことはとても心地いいです。本に囲まれていると、すぐに読みたくなるので、目の前に見える本は箱の中に隠し、もしくは、背後におくようにしながら、仕事をしています。

さて、私が新幹社に来たのは、日本社会の中で、今こそ言わなければならないことが主張できる出版社だと思ったからです。新幹社の刊行した本は200冊近くになります。数人のスタッフで運営している出版社だと勝手に想像していたのですが、そうではなく社長が一人で、営業、経理、編集すべてなさっていました。3年前にオープンした韓国家庭料理のオーナーでもあるので、実は、この3年間、出版社で仕事ができる時間は午前中1時間半、午後2時間半から3時間しかありませんでした。そんな中、本を出し続けたということが奇跡です。お店に出かけるときも、出版人であることを忘れず、原稿が入った重いカバンを持って移動です。

今日も社長はランチのウェイターをするために出発しました。
今年も今日が私の仕事納めです。
今年が無事に終わったことを感謝し、新幹社が少し元気になるように、来年も気持ちを引き締めてがんばります。どうぞよろしくお願いいたします。
来年は、もっと出版関係者とも出会い、交流を深めてみたいです。

みなさま、よいお年をお過ごしください。
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