カテゴリ:書評( 3 )

『島人二世教師と在日朝鮮人教育』稲富進著の書評が週刊金曜日11月22日に掲載されました。
ご覧ください。

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by shinkansha | 2013-11-29 17:31 | 書評
『日本の教育史学 教育史学会紀要 第55集 2012年10月1日号』より



國分麻里 著
『植民地期朝鮮の歴史教育―「朝鮮事歴」の教授をめぐって―』  林 初梅(大阪大学) 


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by shinkansha | 2012-09-27 17:47 | 書評
『順伊おばさん<新装版>』
玄基榮著、金石範訳

<これらの作品の日本語訳を本にするのは、四・三事件をテーマにしているからというだけではない。すぐれた文学作品として時空子案的に普遍性を担う故にである。実作者としての私が韓国の小説を翻訳するのはこの本が最初であり、同時に終わりでもある>(金石範)韓国の現代史から抹殺されて長らくタブーとされてきた済州島の武装蜂起と大虐殺「四・三事件」。『順伊おばさん』は、集団銃殺という惨劇からただ一人生き残った女性の記憶を通して過去と現在の断絶が描かれる。さらに『海龍(ヘリョン)の話』『道』『アスファルト』の四編を収録。韓国現代文学の新たな境地を拓いた作品集。


「出版ニュース」2012年7月上旬号より抜粋。


書籍紹介
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by shinkansha | 2012-07-11 12:55 | 書評