カテゴリ:会社案内( 8 )

  皆さま

  暑中お見舞い申し上げます。
  暑い毎日ですがいかがお過ごしでしょうか。
  新幹社は下記の住所に2016年7月末に引っ越しました。
  ぜひお近くにいらっしゃった際はお立ち寄りください。
  今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  (新住所)
  図書出版 新幹社
  〒101-0061 千代田区三崎町3-3-3 太陽ビル301号 
  TEL:03-6256-9255 FAX:03-6256-9256
  info@shinkansha.com

  2016年8月吉日
  新幹社 社長 高二三
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by shinkansha | 2016-08-10 13:03 | 会社案内
『こんなにも深い埼玉と韓国・朝鮮の歴史』
『くらしの中から考える-埼玉と朝鮮』(1992年)、日韓対訳版『埼玉とコリア』(2002年)に続く第3弾。
埼玉と韓国・朝鮮の関わりを深く掘り下げた決定版!

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「憎しみは悲しみを生み、交わりこそが豊かさを生む」私たちの未来のために、歴史が教えてくれる伝言がある。埼玉の元高校教師が歴史教育を通して平和を願う。埼玉の歴史を深く見てほしい。

共著
江藤善章(元大宮北高校教諭)
小川満(元越谷航行教諭)
猪鼻裕(草加高校(定)教諭)
千田文彦(元川口北高校教諭)
宮内正勝(元越谷西高校教諭)

定価:本体価格1500円+税

目次 : 第1章 埼玉の古代文化と朝鮮半島(古代の埼玉と朝鮮をつなぐもの/ 古墳時代の埼玉と朝鮮)/ 第2章 古代埼玉の開発と渡来人の活躍(幡羅郡と渡来文化/ 秩父郡の開発と渡来人 ほか)/ 第3章 近世の埼玉と朝鮮(江戸時代の朝鮮通信使/ 県内の朝鮮通信使絵馬 ほか)/ 第4章 近代の埼玉と朝鮮(朝鮮の植民地化と埼玉/ 関東大震災下の朝鮮人虐殺 ほか)/ 第5章 戦後の埼玉と韓国・朝鮮(戦後、埼玉に住むことになった朝鮮人/ 子どもたちの未来のために ほか)

2016年は高麗郡建郡1300年記念
2016年は、高麗郡建郡1300年にあたる。北武蔵、埼玉県の古代遺跡など歴史を再発見してください!
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by shinkansha | 2014-12-08 16:58 | 会社案内
【移転のお知らせ】
2014年5月1日付で移転しましたのでよろしくお願いいたします。
新住所、電話番号、FAX番号は下記の通りです。

図書出版 新幹社 

〒160-0004
東京都新宿区四谷1-8ホリナカビルB1F(韓国家庭料理 新古房の中にあります)
電話:03-5341-4750 FAX:03-5341-4751
shinkansha@sapphire.bforth.com
緊急は、電話、FAXでお願いいたします。メールの確認は遅くなります。
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by shinkansha | 2014-06-16 15:31 | 会社案内
みなさま

本年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさま、よいお年をお迎えください。

年末年始休暇
12月27日~1月5日まで。


新幹社 髙二三
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by shinkansha | 2013-12-26 14:51 | 会社案内
「こちら編集委員室」より・・・東京新聞・・・2013年8月13日

東京新聞に新幹社の社長の仕事が紹介されました。夜はお店で原稿を読みながらウェイターをやっている姿が取材されました。
みなさん、韓国家庭料理「新古房」もよろしくお願いします。


編集者件ウェイター
 店に入ると、男性は手にしていた紙の束を片付けて立ち上がり「いらっしゃいませ」
 東京・四ツ谷駅前のしんみち通りにある韓国料理店「新古房」。L字形の店は30人程度で満員になる。
 ここに店を出して4年になる高二三さん(62)は、新幹社という出版社の社長だ。創業26年、出版した本は200点を超える。
 日本の在日韓国・朝鮮人の権利に関するものや、自分の両親の故郷である韓国・済州島関連が多い。
 「いつも同時並行で仕事をしていますからね。今は小説と歴史の本の原稿を見ています」と高さん。
 この日は、ほぼ満員になった。自ら注文を聞き、料理を運ぶ。「おしゃべり好き」を自任するだけあって、料理の名前や材料をめぐって客と会話が弾んだ。
 客足が途切れると、テーブルに座る。真剣な表情になって、赤ペンを手に分厚い原稿との格闘が始まる。
 店内では、朝鮮半島に関する絵や書も販売する。売り上げを増やし、出版を続けたいからだ。
 本の売れ行きは厳しい。でも、中身や文章について注文がつく大手の出版社より、「のびのび書けるから」と、高さんの会社を選んでくれる書き手もいる。
 「今、済州島から日本に渡った30人の1200ページに及ぶ聞き書きをまとめています。費用はかさみますが、何とか出版したい」
 編集者兼ウェーターの日々が続く。(五味洋治)

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by shinkansha | 2013-09-18 10:42 | 会社案内
弊社は下記の通りお盆休みをいただいます。

・8月13日(月)~8月15日(水)

よろしくお願いいたします。
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by shinkansha | 2012-08-10 17:04 | 会社案内
◎1987年5月1日、在日2世の髙二三が、北、南に関係なく真実を追求し、他社ではできない在日のための出版社として創立。在日の若手作家も発掘してきた。また、日本社会に対しても、様々な提言をしている。


◎「新幹社」とは・・・
民族的な名前を出版社につけたく、探していた時に、新しい幹(ヒコバエ)という言葉と出会い命名。
在日韓国人は、幹は同じだが、生き方は、イロイロな枝があるように、自分で探していけばいい。25年間、在日の立場も歴史の変遷とともに変わり、自由な選択ができるようになってきた。また、グローバル化の波により、地球人としてどうあなたは選択するのか、考えてみると、現在はその幹の元は、人間というくくりにもおきかえられる。時代の波にかかわらず、表現すること、そして揺らがない事実を冷静に見つめていくことにこだわり続ける。

→その「幹」とは
「新幹会」(1927年~31年に活動した民族統一戦線組織)の許憲による創立メッセージの一節から、幹(ヒコバエ)の意をこめて、新幹社とした。
許憲は・・・朝鮮悠久の歴史が日本による植民地化で一時断たれたが、新しい幹(ヒコバエ)が芽生えるように、私たちも新しい芽を出そう・・・と述べた。
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by shinkansha | 2011-12-26 12:19 | 会社案内
新幹社(しんかんしゃ)
(住所)
〒112-0005
東京都文京区水道2丁目1-12
(Tel)
03-5689-4070
(Fax)
03-5689-2988
(E-mail)
shinkansha@sapphire.bforth.com
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by shinkansha | 2011-12-13 16:18 | 会社案内