カテゴリ:韓国家庭料理「新古房」より( 8 )

20日、雨の降る中、とてもアットホームな金永植作品展オープニングセレモニーが行われました。
b0242408_11401824.jpg


店内がキムヨンシクワールドになり、とっても明るくなりました。
お客様もこの絵に囲まれての食事はおいしく、幸せになれる!そんな絵です。
絵も販売しておりますので、直接ご覧頂き、ご検討ください。
金永植さんの絵は、色づかいに特徴があり、不思議と「光る」と言われています。
ぜひ体験してもらいたいですね。


b0242408_11404525.jpg

新大久保で無料で配布しているcocofun12月号に、金永植さんのことが紹介されます。
こちらもぜひご覧くださいね。
[PR]
『あなたが愛しいだけです』の著者の作品展。10月20日のオープニングには、作家が新古房でお待ちしております。

★オープニングセレモニー★
2013年10月20日(日)14:00~(13:30受付開始)16:30
入場無料 出入自由

新古房
(韓国での個展よりの写真です。新古房の展示物とは違います)
b0242408_16275897.jpg
b0242408_16282565.jpg

b0242408_11583213.jpg

[PR]
書芸家 李哲 作品展
b0242408_16155519.jpg

期間:2013年8月1日(木)~9月30日(月)
会場:韓国家庭料理 新古房
   11:30~14:00(月~金)17:00~23:00(無休)

三千里社の元社長であり、詩人・書芸家であった李哲先生の書をご覧いただきながらおいしい食事を!
みなさんのお越しをお待ちしております。
なかなか先生の書をご覧いただく機会はありません。ぜひこの機会にどうぞ。
b0242408_161691.jpg

[PR]
b0242408_13403893.jpg

加藤松林人作品展開催
期間:2013年6月1日(土)~7月31日(水)
会場:韓国家庭料理 新古房
    11:30~14:00(月~金)17:00~23:00(無休)
加藤松林人の現物の作品をご覧いただきながらおいしい食事を!みなさんのお越しをお待ちしております。

b0242408_13431455.jpg

[PR]
4月22日(月)より、四谷の新古房は、ランチを再開しました。
平日月~金曜日の11時半から13時半までです。

メニューを限定し、セルフサービスのご協力をいただくことになります。

みなさん、お越しください。
よろしくお願いします。

メニューはこちら
住所はこちら

高二三
[PR]
【新古房】シンコバン 父と慕いし 師の個展♪
前回の通信の追伸です。
 11月11日(日)「李哲先生とお別れする会」は60人の参加をもちましてなんとか無事に終えることができました。ご参席いただきました皆様、雨の中どうもありがとうございました。遠くからは鹿児島からも来てくださいました。李哲先生との思い出を語り合える場になりなりました。
 上記のお別れ会を記念して、李哲詩集『胸をくだいた合ことば』が出版されました。李哲先生がどれだけ民族愛に満ちた人だったかわかる詩集です。ぜひお読みください。新古房にてお買い求めいただけます。
 11月11日(日)から11月末日まで新古房の壁面三面を使って李哲先生の書芸展を行っています。いずれも気迫に満ちた作品ばかりです。今後なかなか鑑賞することができないものです。ぜひ一度おでかけください。
 忘年会の季節です。どこかで忘年会をなさる予定のみなさま、できましたら、新古房でお願いします。

シンコバン 父と慕いし 師の個展♪                       
2012年11月13日

高二三 (体重:89.6キロ)
b0242408_17463547.jpg

[PR]
【新古房】シンコバン 走る霜月 牡蠣の味♪
みなさま

 お元気でいらっしゃいますか。
 11月になるとやたらと行事が多くなる。年末の忙しさを知っているからなのだ。やらねばならぬことを11月中にやってしまおうという潜在意識がなせるワザだろう。
 11月11日、四谷の主婦会館で午後2時から、今年3月11日に急逝された「李哲先生とお別れする会」がある。李哲先生は、元『季刊三千里』の発行人・社長であった。詩を書き、歌を歌い、書をたしなんだ。もちろん酒も飲んだ。作家・司馬遼太郎先生も一目おく巨人であった。私は25歳から33歳までのあいだ李哲先生のもとで修業をさせていただき、今日を生きている。
 11月11日(日)から11月18日(月)までの1週間、李哲先生の書芸展を新古房の壁面を使用して行います。1週間だけだけど、店の雰囲気が変わります。李哲先生の「書」に興味のある方は一度、のぞいてみませんか。
 さて、11月19日(月)は新古房が開店4周年を迎えます。リーマンショックから始まり、東北大地震、経済は不況の一途をたどり、苦しいばかりの4年間でした。多くの方々に助けていただいてここまできました。恩返しをしたいと思っているのですが、景気はいつよくなるのでしょうか。
気がつけば、寒くなってきて、鍋料理が多く出るようになってきました。身体が温まり、話がはずみ、鍋を囲むのはいいですね。新古房の鍋をぜひご堪能下さい。
現在、新古房のおすすめは牡蠣です。牡蠣がおいしい季節ですね。牡蠣の塩辛、牡蠣のジョン、牡蠣入りキムチチゲがよくでます。中でも私が大好きなのは塩辛です。メニューになくてもご注文下さい。

  シンコバン 走る霜月 牡蠣の味♪                             

                                                     2012年11月5日
                                                   高二三(体重89.4キロ)
[PR]
【新古房】シンコバン 秋の夜長は マッコルリ♪
 みなさま

 お元気でいらっしゃいますか。
 私は、日中は新幹社で、夜は新古房にいる毎日です。みなさんの顔が恋しくなりましたのでメールをしています。

 近況をお知らせいたします。9月29日の土曜日に新大久保に行ってきました。プロダクションの知人力を入れている新人、JIWON君のライブがあって、その様子を見に行ったのです。(ちょっとでも応援になればと思ってね)。会場では何人かの知人に会いました。名前は知らないけどどこかで会ったことがあるような人など。ステージはと言うと、楽しかったです。JIWON君はいい曲に出会って、いい売り出し方をしたら、大きく羽ばたくかもしれません。そんな予感をさせるステージでした。みなさんも名前を覚えておいてくださいね。

 独島=竹島問題以降、人が来なくなったと言われていましたが、新大久保の土曜日はけっこう人が出ていました。それでもよかった時の6~7割程度でしょうか。(これは私の実感です)。

 私の考えはこうです。日本人の韓国観が変わり(もちろんよい方へですが)、新大久保が原宿のように賑わうようになった要因は、第一はキムチ(食べ物)、第二が韓流ドラマ・K-POPの流行である、と。何を言いたいかというと、政府(官)が事をおこすとトラブルになり、市民(民)が動くと友好になる、ということです。そして四谷新古房も食という場面で、社会と向き合っているということですね。それを改めて感じました。

 さて、食の話をしなければ・・・。新大久保に行ったついでに久しぶりに「コリアスンデ家」に行って、スンデクッパッを食べました。塩加減、辛さ加減を自分で調整できるよう、セウジョ(アミの塩辛)とタデギ(スープ用辛みそ)がついてきて、自分なりの味付けをするのです。やはりうまかった。「コリアスンデ家」のスンデクッパッはお薦めです。一度召し上がってみるとよいですね。
 
 以前は座敷があった店も、効率と回転を考えてか、テーブル席になっていました。自然と時代の流れに乗っているんですね。キムチだけは、自分が漬けると言っていた主の千さんは、今もキムチを漬けていることでしょう。「コリアスンデ家」に比べると当店はまだまだ「駆け出し」で学ぶことがいっぱいあると思いました。たまには外で食事をして勉強しなければならない、ということですね。

 暑い暑いと昨日まで言っていたのですが、気がつけば月がとってもきれいな季節となりました。夜も長くなって料理もおいしい季節です。雨の日は「チヂミ」と「マッコルリ」が欠かせないと韓国ではいいますが、月の美しい秋の夜長に「チヂミ」と「マッコルリ」はいかがですか。

 四谷にいらっしゃいましたら、新古房を思い出して、ぜひ、お立ち寄り下さい。
 心よりお待ちいたしております。
 禁酒ダイエット中の髙二三でした!

2012年10月3日                     髙二三(90.6㌔)
[PR]