9月25日開催「韓国の小説を読む愉しみ」

       2016東京国際ブックフェア内 韓国文学翻訳院主催トークイベント
  
      「韓国の小説を読む愉しみ」


~~~~~~~~~~~~~~~~ぜひ遊びにいらしてください(新幹社著者来日)~~~~~~~~~~~~~~~

  日本で詩人・作家として活躍中の姜信子さん、
  韓国で小説家として活躍中の千雲寧(チョン・ウニョン)さん、
  金仁淑(キム・インスク)さんをお招きして、トークイベントを開催します。
  同時代を生きる三人の作家が語る「書くこと」への思いについて語っていただきます。


千雲寧(チョン・ウニョン)
  1971年ソウル生まれ。作家。漢陽大学新聞放送学科、ソウル芸術大学文芸創作学科卒業。
  2000年短編「針」(東亜日報新春文藝)でデビュー。主な著作に『針』『彼女の涙の使用法』
  『母さんの知ってのとおり』長編小説『さよなら、サーカス』など。 2003年申東曄創作賞受賞、
  2016年の芸術賞受賞。2016年に、初邦訳長編『生姜』を新幹社から出版。

  『生姜
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金仁淑(キム・インスク)
  1963年、ソウル生まれ。作家。延世大学新聞放送学科卒。1983年、
  朝鮮日報新春文芸に選ばれ、創作活動を始める。『共に歩む道』『白刃と愛』『ガラスの靴』
  『ブラスバンドを待ちながら』『その女の自叙伝』『血縁』『炎』『79—80年の冬から春の間』
  『長い夜、短く近づく朝』『だからあなたを抱きしめる』など多数。韓国日報文学賞、現代文学賞、
  李箱文学賞、イス文学賞、大山(デサン)文学賞などを受賞。2016年9月に書肆侃侃房から
  初邦訳短編集『アンニョン・エレナ』を出版予定。

姜信子(カン・シンジャ)
  詩人・作家。86年、「ごく普通の在日韓国人」でノンフィクション朝日ジャーナル賞受賞。
  主著に『かたつむりの歩き方』『私の越境レッスン』『うたのおくりもの』(以上、朝日新聞社)、
  『日韓音楽ノート』『ノレ・ノスタルギーヤ』『ナミイ!八重山のおばあの歌物語』『イリオモテ』
  (以上、岩波書店)、『棄郷ノート』(作品社)、『安住しない私たちの文化』(晶文社)、
  『今日、私は出発する ハンセン病と結び合う旅・異郷の生』(解放出版社)、
  『はじまれ犀の角問わず語り』(サウダージ・ブックス+港の人)、『生きとし生ける空白の物語』
  (港の人)等。
  翻訳に李清俊『あなたたちの天国』(みすず書房)、
  共著に『追放の高麗人』(アン・ビクトルと、石風社)、『旅する対話』(ザーラ・イマーエワと、
  春風社)、編集に『死ぬふりだけでやめとけや 谺雄二詩文集』  (みすず書房)等。


日時:2016年9月25日(日) 無料
  16:15 開演(16:00 開場)(通訳あり)
  17:15 閉会
会場:東京国際ブックフェア展示会場内 PRセミナー会場
定員:先着60名様(無料)
主催:韓国文学翻訳院
協力:書肆侃侃房、新幹社、K-BOOK振興委員会

問い合わせ:shinkansha@yahoo.co.jp



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  ブックフェア招待券申込みサイト
  注)招待券がない場合は、入場料が1200円かかります。ご注意ください。招待券は、発送に2週間
  程度かかるため、早めにお申し込みください。

 【東京国際ブックフェアご来場のご案内】
  会期2016年 9月23日(金)~9月25日(日) <3日間>10:00~18:00
  会場東京ビッグサイト
  りんかい線(JR埼京線):「国際展示場」駅下車、徒歩約7分
  ゆりかもめ:「国際展示場正門」駅下車、徒歩約3分

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by shinkansha | 2016-08-19 15:10 | 文化紹介