2015年10月 新装版『文化人類学の方法と歴史』

新装版 『文化人類学の方法と歴史』

本書は、2008年に刊行した『文化人類学の方法と歴史』が品切れが続いていたので、ソフトカバーで読みやすくなったものである。「文化人類学」、あるいは「人類学」という領域がいかにして構成されてきたか、方法と歴史に注目して書かれた本。重要な研究論文も掲載されており大学の教科書としても採用されている。

出版社: 新幹社
ISBN-13: 978-488400113-1
本体価格:2,200円+税

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原尻英樹
立命館大学産業社会学部教授(エスニシティ論担当)。1958年福岡県大牟田市生まれ。九州大学教育学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士後期課程中退。ハワイ大学政治学博士(Ph.D.)、九州大学教育学博士(教育人類学)。放送大学教養学部文化人類学助教授等を経て、現職。専門分野:文化人類学、教育人類学。著書としては、『マイノリティの教育人類学』新幹社、『フィールドワーク教育入門』玉川大学出版部、『「在日」としてのコリアン』講談社現代新書、その他多数。現在、『21世紀の武道教育』を執筆中。
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by shinkansha | 2015-11-02 15:54 | 出版物