【新古房】シンコバン 走る霜月 牡蠣の味♪

【新古房】シンコバン 走る霜月 牡蠣の味♪
みなさま

 お元気でいらっしゃいますか。
 11月になるとやたらと行事が多くなる。年末の忙しさを知っているからなのだ。やらねばならぬことを11月中にやってしまおうという潜在意識がなせるワザだろう。
 11月11日、四谷の主婦会館で午後2時から、今年3月11日に急逝された「李哲先生とお別れする会」がある。李哲先生は、元『季刊三千里』の発行人・社長であった。詩を書き、歌を歌い、書をたしなんだ。もちろん酒も飲んだ。作家・司馬遼太郎先生も一目おく巨人であった。私は25歳から33歳までのあいだ李哲先生のもとで修業をさせていただき、今日を生きている。
 11月11日(日)から11月18日(月)までの1週間、李哲先生の書芸展を新古房の壁面を使用して行います。1週間だけだけど、店の雰囲気が変わります。李哲先生の「書」に興味のある方は一度、のぞいてみませんか。
 さて、11月19日(月)は新古房が開店4周年を迎えます。リーマンショックから始まり、東北大地震、経済は不況の一途をたどり、苦しいばかりの4年間でした。多くの方々に助けていただいてここまできました。恩返しをしたいと思っているのですが、景気はいつよくなるのでしょうか。
気がつけば、寒くなってきて、鍋料理が多く出るようになってきました。身体が温まり、話がはずみ、鍋を囲むのはいいですね。新古房の鍋をぜひご堪能下さい。
現在、新古房のおすすめは牡蠣です。牡蠣がおいしい季節ですね。牡蠣の塩辛、牡蠣のジョン、牡蠣入りキムチチゲがよくでます。中でも私が大好きなのは塩辛です。メニューになくてもご注文下さい。

  シンコバン 走る霜月 牡蠣の味♪                             

                                                     2012年11月5日
                                                   高二三(体重89.4キロ)
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