新幹社選書2 陶磁器の道-文禄・慶長の役と朝鮮陶工-

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著者:李義則
本体価格:1,500円+税
発行:2010年

(内容)
近現代、日本の陶磁器は世界に誇る輸出美術品となった。だが、その歴史をひもとくと豊臣秀吉の朝鮮侵攻(文禄・慶長の役、壬辰・丁酉倭乱)の折、連行された朝鮮人陶工たちの技術革新によるところが大きい。在日コリアン二世の著者はそれらの窯跡を訪ねて検証し、自分を見つめる。
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by shinkansha | 2011-12-20 11:55 | 出版物