朝鮮文学の知性・金起林

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青柳優子/著・編訳
本体価格:2,400円+税
発行:2009年

(内容)
日本が朝鮮を植民地支配していた時代、二度にわたる日本留学で若き金起林は西欧の新思潮を受容し、知識人(詩人・ジャーナリスト)として激動の時代を駆けぬけた。金起林の代表的な詩やエッセイから、文化で憎悪を溶かし、平和を創ることを学ぶ。『現代詩手帖』『河北新報』等で書評。
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by shinkansha | 2011-12-19 14:49 | 出版物