日本のなかの世界―つくられるイメージと対話する個性―

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著者:原尻英樹
本体価格:1,500円 プラス税
発行:2003年

(内容)
日本の現在は、さまざまな異文化を持った人々の社会になりつつある。だが現実は、異文化を持つ人々に対する偏見をつくりあげ、自らがニッポンジンとして差別を容認する存在になっていく。入門書でありながら、本質をつき、大型書店を中心に売上良好。
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by shinkansha | 2011-12-13 15:21 | 出版物