中野重治と朝鮮

著者:鄭勝云
本体価格:2,000円 プラス税
発行:2002年

(内容)
中野重治の詩「雨の降る品川駅」は、日本と朝鮮の民衆的連帯を歌った詩としてはあまりにも有名である。発表当時、伏字だらけだった名詩を復元し、中野重治の中にある温かい朝鮮への思いと人間愛について論究する。日本図書館協会選定図書。
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by shinkansha | 2011-12-13 14:37 | 出版物